福祉受付終了・参考事例

福岡市認知症フレンドリーセンター事業業務委託

福岡県 福岡市 / 令和8年度

参加申出期限
2026-02-04 16:00
提案期限
2026/02/09
予算上限
64,663,500円

福岡市認知症フレンドリーセンター事業業務委託では、110点満点の15評価項目を推定配点で並べず、事業実施6区分60点の土台になる実施体制、区別高齢化率、認知症者数66%増トレンド、就労世代・産業構成という公式根拠を、提案書へ貼れる文・表・図・自社確認欄へ変換する必要があります。

この案件の受付は終了しました。整理済みの根拠・成果物は参考事例として引き続き閲覧・ダウンロードできます。

参加申込・企画提案は2026年2月4日16時までです。履行期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日、選定委員会は全委員平均評価点66点未満(110点満点)で不選定、提案限度価格は64,663,500円(税込)です。

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公開サンプルとして閲覧・ダウンロードできます。個別相談では活用方法をご案内します。

採用考察
5件
考察候補
11件
公開結果参照
2件
評価観点
15項目

提案書へ貼れる完成成果物

この案件向けに生成した提案図版3点(様式別のまとめ画像5点を含む計8点のPNG)と、貼付用Word・raw data Excel・出典メモを含む ファイル24点です。中身を確認してからダウンロードできます。

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公開サンプルとしてどなたでも閲覧・ダウンロードできます。個別相談では自社案件への当てはめをご案内します。

  1. 01

    区別高齢化率×優先巡回計画表

    使う章: 相談業務、情報発信業務、共生業務

    図版を画像で保存(PNG)

    そのまま貼れる提案文案

    城南区25.7%・早良区24.6%・西区24.1%が高齢化率上位、センター所在区の中央区は19.0%と7区中2番目に低い(59中学校区を7区へ二次集計、市内計と一致検証済み)。開設前から城南・早良・西区への出前講座・周知を優先する巡回計画として提案書に示す。

    資料一式ZIPに含まれるファイル

    • Word提案書叩き台Word
    • Word貼付用Wordファイル
    • Excelraw data Excel
    • テキスト出典メモ

    出典と加工の範囲: 福岡市「第9期福岡市介護保険事業計画」第4章、国土数値情報「行政区域データ(N03)」、仕様書別表2(取得日: 2026-08-20)をもとに整理。区への割り当ては本パイプラインの二次加工であり、原資料に区別集計表そのものは存在しない。

  2. 02

    認知症者数66%増トレンドと増員基準表

    使う章: 事業理解・提案内容、人員配置・育成

    図版を画像で保存(PNG)

    そのまま貼れる提案文案

    認知症の人の数はR4(2022)39,194人からR22(2040)64,929人へ約66%増加すると市が推計している。提案書では初年度の最低配置(開設時間中は介護・医療職等常時2名以上等)を満たすだけでなく、相談件数・利用者数が一定閾値を超えた場合の増員基準を数値化し、複数年度を見据えた体制計画として示す。

    資料一式ZIPに含まれるファイル

    • Word貼付用Wordファイル
    • Excelraw data Excel
    • テキスト出典メモ

    出典と加工の範囲: 福岡市「第9期福岡市介護保険事業計画」第2章、仕様書(資料1)(取得日: 2026-08-20)をもとに整理。R12/R22は市の推計値であり確定値ではない。

  3. 03

    配点連鎖ロジックと月次KPIダッシュボード

    使う章: 業務体制、人員配置・育成、管理運営、創意工夫

    そのまま貼れる提案文案

    実施体制配点(業務体制5点+人員配置・育成5点=10点)は小さいが、仕様書の最低人員要件は配点60点を占める事業実施6区分すべての実行可能性の前提である。仕様書別表2(事業実施状況報告書)の月次報告項目をそのまま6事業横断の年間KPIダッシュボードとして可視化し、管理運営(10点)と創意工夫(3点)を同一成果物で満たす。

    資料一式ZIPに含まれるファイル

    • Word貼付用Wordファイル
    • Excelraw data Excel
    • テキスト出典メモ

    出典と加工の範囲: 福岡市「提案競技評価項目」(資料2)、仕様書別表2(取得日: 2026-08-20)をもとに整理。

  4. 04

    就労世代・産業構成データとオレンジパートナーズ優先ターゲティング表

    使う章: 若年性認知症支援業務、福岡オレンジパートナーズ運営支援

    図版を画像で保存(PNG)

    そのまま貼れる提案文案

    就業者712,717人のうち40〜64歳(若年性認知症の主な発症年齢層)が363,998人(51.1%)を占め、産業別では卸売業,小売業132,414人・医療,福祉97,894人が上位2業種である。オレンジパートナーズの初年度企業アプローチをこれらの業種から優先的に開拓する方針として提案書に示す。

    資料一式ZIPに含まれるファイル

    • Word貼付用Wordファイル
    • Excelraw data Excel
    • テキスト出典メモ

    出典と加工の範囲: e-Stat「国勢調査」(総務省統計局、2020年、取得日: 2026-08-21)をもとに整理。40〜64歳区分は一般的な目安であり市の若年性認知症診断者数そのものではない。2020年国勢調査ベースであり最新の産業構造変化は反映していない。

  5. 05

    業務実績ギャップ・個人情報保護・政策整合まとめ表

    使う章: 業務実績、情報の保護、事業理解・提案内容、実績・リスク管理・まとめ

    そのまま貼れる提案文案

    過年度事業評価(認知症フレンドリーセンター過年度事業評価)は3回のfetch試行後も公開資料が確認できず、センター運営実績と改善余地の仮説はgapとして扱う。「福岡市認知症施策推進計画」の単独文書も確認できず、第9期介護保険事業計画第4章の共生・若年性認知症支援施策記述を代替一次資料として使う(政策整合性とオレンジパートナーズ連携基盤の仮説は部分的に確認)。相談記録等の個人情報取扱い(保管・アクセス制御・廃棄手順)は購入者が具体化する。

    資料一式ZIPに含まれるファイル

    • Word貼付用Wordファイル
    • Excelraw data Excel
    • テキスト出典メモ

    出典と加工の範囲: 福岡市「第9期福岡市介護保険事業計画」第4章、仕様書(資料1)(取得日: 2026-08-20)と、3回のfetch試行記録(evidence-pack.yaml pending_items)をもとに整理。認知症フレンドリーセンター過年度事業評価は取得できていない。

根拠から提案へつなぐ考え方を見る
要件から提案までの根拠連鎖

公式根拠を事業計画・貼付文・自社確認欄へ変換する

事実、解釈、断定できない限界、提案文、成果物、応募者が追加する証憑を一続きで確認できます。過年度事業評価のgapと政策整合性の仮説のpartialも隠さず明示します。

区別に偏りがある高齢化率を、開設前からの周知・巡回・共生の優先順位付けへどう具体化するか。

  1. 01 評価要件

    • 相談業務
    • 情報発信業務
    • 共生業務
  2. 02 公式データと発見

    59中学校区データを本レポートで7区に集計した結果、城南区25.7%・早良区24.6%・西区24.1%が高齢化率上位、センター所在区の中央区は19.0%と7区中2番目に低いことが判明した(市内計と一致検証済み)。

    取得日: 2026-01-22

    • 第9期福岡市介護保険事業計画 第4章「地域包括ケアの構築と地域共生社会の実現に向けて」福岡市 福祉局「第9期福岡市介護保険事業計画」第4章(令和6~8年度計画、令和5年9月末現在)
    • 福岡市行政界(7区)国土数値情報 行政区域データ(N03、福岡県 pref_code=40)
    • 福岡市認知症フレンドリーセンター事業 業務委託仕様書福岡市 福祉局認知症支援課「福岡市認知症フレンドリーセンター事業 業務委託仕様書」(資料1)
  3. 03 解釈と限界

    仕様書別表2の区別集計欄と組み合わせ、開設前から城南・早良・西区への出前講座・周知を優先する巡回計画を実数値の根拠付きで示し、中央区は広域アクセス拠点として補足する。

  4. 04 提案へ変換

    区別優先順位表と出前講座・周知の巡回計画を相談・情報発信・共生の3章へ接続する。

    市内全域をカバーするという抽象論ではなく、区別高齢化率の実数値に基づく優先順位付きの巡回計画として、城南・早良・西区への出前講座・周知を開設前から優先します。

    使う章: 提案書「相談業務・情報発信業務・共生業務」

    • 区別高齢化率×優先巡回計画表
  5. 05 自社情報で完成

    • 巡回実施日程・担当者必須

      出前講座・周知の実施体制を確認

      実施日程表・担当者名簿
    • 多言語広報・共生スペース運営計画必須

      情報発信業務・共生業務の具体的計画を確認

      広報言語一覧・運営計画書

    区別高齢化率という公式データに基づく優先順位付き巡回計画を、相談・情報発信・共生の3章へそのまま貼り込める。

認知症者数66%増という市推計を、単年度の最低要件充足を超えた複数年度の増員基準へどう変換するか。

  1. 01 評価要件

    • 事業理解・提案内容
    • 人員配置・育成
    • 相談業務
    • 若年性認知症支援業務
  2. 02 公式データと発見

    福岡市の認知症の人の数(要介護認定者中の自立度Ⅱ以上)はR4(2022)39,194人からR22(2040)64,929人へ増加すると市が推計している。仕様書は開設時間中に介護・医療職等常時2名以上等の最低人員要件を定める。

    取得日: 2026-01-22

    • 第9期福岡市介護保険事業計画 第2章「高齢者を取り巻く現状と課題」福岡市 福祉局「第9期福岡市介護保険事業計画」第2章(令和6~8年度計画、令和5年9月末実績+令和12・22年度推計)
    • 福岡市認知症フレンドリーセンター事業 業務委託仕様書福岡市 福祉局認知症支援課「福岡市認知症フレンドリーセンター事業 業務委託仕様書」(資料1)
  3. 03 解釈と限界

    初年度の最低配置を満たすだけでなく、相談件数・利用者数が一定閾値を超えた場合の増員基準を数値化し、複数年度を見据えた事業設計であることを示す。

  4. 04 提案へ変換

    認知症者数推移表と増員基準表を事業理解・人員配置の章へ接続する。

    単年度の最低配置を満たすだけでなく、市が公表する将来推計を踏まえ、相談件数・利用者数が一定閾値を超えた場合の増員基準を数値化して複数年度の体制を設計します。

    使う章: 提案書「事業理解・提案内容」「人員配置・育成」

    • 認知症者数66%増トレンドと増員基準表
  5. 05 自社情報で完成

    • 実配置人数・資格・研修計画必須

      最低人員要件の充足と増員基準を確認

      職員体制表・資格証憑・研修計画書

    市公表の将来推計を根拠にした増員基準の考え方を、事業理解・人員配置の章へ具体的な数値表として使える。

配点の小さい実施体制10点を、配点の大きい事業実施60点区分の説得力へどう接続するか。

  1. 01 評価要件

    • 業務体制
    • 人員配置・育成
    • 管理運営
    • 理解促進業務(講座・啓発事業)
    • 創意工夫
  2. 02 公式データと発見

    評価項目(資料2)の実施体制配点(業務体制5点+人員配置・育成5点=10点)は小さいが、仕様書が定める最低人員要件は配点60点を占める事業実施6区分すべての実行可能性の前提になっている。仕様書別表2(事業実施状況報告書)は既に月次報告項目を定義している。

    取得日: 2026-01-22

    • 福岡市認知症フレンドリーセンター事業 業務委託仕様書福岡市 福祉局認知症支援課「福岡市認知症フレンドリーセンター事業 業務委託仕様書」(資料1)
    • 福岡市認知症フレンドリーセンター事業業務委託 提案競技評価項目福岡市 福祉局認知症支援課「提案競技評価項目」(資料2)
  3. 03 解釈と限界

    実施体制章の冒頭で最低要件を上回る余白配置を人数・時間で明示し、別表2の月次報告項目をそのまま6事業横断の年間KPIダッシュボードとして可視化して管理運営・創意工夫を同一成果物で満たす。

  4. 04 提案へ変換

    配点連鎖ロジック図と年間KPIダッシュボードを実施体制・管理運営・創意工夫の章へ置く。

    実施体制章を単独の配点の話として書かず、事業実施60点区分すべての実行可能性の前提として冒頭で明示し、既存の月次報告様式を年間KPIダッシュボードへ転用して管理運営と創意工夫を同時に満たします。

    使う章: 提案書「業務体制」「人員配置・育成」「管理運営」「創意工夫」

    • 配点連鎖ロジックと月次KPIダッシュボード
  5. 05 自社情報で完成

    • 指定管理者連携フロー・連絡体制必須

      管理運営10点の具体的な運用体制を確認

      連携フロー図・連絡体制表
    • 年間講座開催計画・月次運用データ必須

      理解促進業務と月次KPIダッシュボードの運用を確認

      年間開催計画・月次報告サンプル

    実施体制10点が事業実施60点の土台になる説明ロジックと、別表2転用の年間KPIダッシュボードを同時に提案書へ貼り込める。

若年性認知症支援とオレンジパートナーズ企業連携を、抽象論ではなく市の産業構成データに基づく優先順位へどう具体化するか。

  1. 01 評価要件

    • 若年性認知症支援業務
    • 福岡オレンジパートナーズ運営支援及びオレンジ人材バンク運営支援
  2. 02 公式データと発見

    福岡市の就業者712,717人のうち40〜64歳(若年性認知症の主な発症年齢層)が363,998人を占める。産業別では卸売業,小売業132,414人、医療,福祉97,894人が上位2業種である。

    取得日: 2026-01-22

    • 福岡市 労働力状態別・産業大分類別就業者数(国勢調査2020)e-Stat 国勢調査(令和2年)労働力状態別人口(統計表ID 0003450558)・産業(大分類)別就業者数(統計表ID 0003450658)、area_code=40130(福岡市)公式出典を開く
    • 第9期福岡市介護保険事業計画 第4章「地域包括ケアの構築と地域共生社会の実現に向けて」福岡市 福祉局「第9期福岡市介護保険事業計画」第4章(令和6~8年度計画、令和5年9月末現在)
  3. 03 解釈と限界

    若年性認知症支援コーディネーター業務を就労世代という大きな母数に対する社会的インフラとして位置づけ、オレンジパートナーズの初年度企業アプローチを母数の大きい業種から優先的に開拓する方針を示す。

  4. 04 提案へ変換

    就労世代規模データと業種別優先ターゲティング表を若年性認知症支援・オレンジパートナーズの章へ置く。

    企業と連携しますという抽象論ではなく、市の産業構成データに基づく優先業種の絞り込みとして、初年度の企業アプローチを卸売業・小売業や医療・福祉から開拓します。

    使う章: 提案書「若年性認知症支援業務」「福岡オレンジパートナーズ運営支援」

    • 就労世代・産業構成データとオレンジパートナーズ優先ターゲティング表
  5. 05 自社情報で完成

    • 連携先医療機関・関係機関リスト必須

      若年性認知症支援の多機関連携体制を確認

      連携先リスト・協定書等
    • 企業アプローチ実績・オレンジ人材バンク運用計画必須

      オレンジパートナーズの実施体制を確認

      アプローチ実績・活躍支援運用計画

    就労世代規模と産業構成という定量根拠に基づく優先ターゲティングを、若年性認知症支援・オレンジパートナーズの章へ貼り込める。

過年度事業評価が未取得というギャップと個人情報保護体制を、隠さずどう提案書へ位置づけるか。

  1. 01 評価要件

    • 事業理解・提案内容
    • 業務実績
    • 管理運営
    • 情報の保護
  2. 02 公式データと発見

    福岡市認知症フレンドリーセンターの過年度事業評価は複数回のfetch試行後も公開資料が確認できず、センター運営実績と改善余地の仮説はgapのままである。「福岡市認知症施策推進計画」の単独文書も確認できず、第9期介護保険事業計画第4章を代替一次資料として政策整合性の仮説をpartialで補強している。

    取得日: 2026-01-22

    • 第9期福岡市介護保険事業計画 第4章「地域包括ケアの構築と地域共生社会の実現に向けて」福岡市 福祉局「第9期福岡市介護保険事業計画」第4章(令和6~8年度計画、令和5年9月末現在)
    • 福岡市認知症フレンドリーセンター事業 業務委託仕様書福岡市 福祉局認知症支援課「福岡市認知症フレンドリーセンター事業 業務委託仕様書」(資料1)
  3. 03 解釈と限界

    過年度実績の不在を断定せず、開設以降の状況を踏まえた改善方針という枠組みで提案書に位置づける。個人情報保護は仕様書の相談票記入・集計分析要件と接続し、保管・アクセス制御・廃棄手順を具体化する。

  4. 04 提案へ変換

    過年度事業評価ギャップの扱い方針と個人情報保護体制表を業務実績・情報の保護・まとめの章へ置く。

    過年度事業評価が未取得であることを隠さず、開設以降の状況を踏まえた改善方針として正直に扱い、相談記録の個人情報保護体制を具体的な運用手順で示します。

    使う章: 提案書「業務実績」「情報の保護」「実績・リスク管理・まとめ」

    • 業務実績ギャップ・個人情報保護・政策整合まとめ表
  5. 05 自社情報で完成

    • 類似業務実績(様式4)必須

      業務実績5点の証憑を確認

      契約書・履行証明(最大10件)
    • 個人情報保護方針・管理体制図必須

      情報の保護5点の運用体制を確認

      管理体制図・保管/アクセス制御/廃棄手順

    過年度実績の未取得というギャップを隠さず扱う方針と、個人情報保護の具体的な運用体制を、業務実績・情報の保護の章へ貼り込める。

期限・履行期間・選定基準・価格上限を先に確認する

参加申込・企画提案は2026年2月4日16時、履行期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日、選定委員会は全委員平均評価点66点未満(110点満点)で不選定、提案限度価格は64,663,500円(税込)です。

基本スペック

発注者福岡市
契約方式プロポーザル方式
予算上限6,466万円
審査方法プロポーザル方式(書類審査+プレゼンテーション)
収集済み根拠候補8件
提案期限2026-02-04 16:00
参加表明期限2026-02-04 16:00

主要成果物

  • 直近の決算2年分の財務諸表の写し(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書)
  • 提出書類の省略について(様式2-4)
  • 提案書【正本1部、副本8部及び電子データ(PDF)】
  • 見積書(本業務期間内に要する経費)【正本1部、副本8部】
  • 同種または類似業務の実績表(様式4)【1部】

主な納品物

  • 直近の決算2年分の財務諸表の写し(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書)
  • 提出書類の省略について(様式2-4)
  • 提案書【正本1部、副本8部及び電子データ(PDF)】
  • 見積書(本業務期間内に要する経費)【正本1部、副本8部】

110点15評価項目を事業実施60点中心の制作順へ変換する

事業実施6区分(各10点=60点)が配点の過半を占めます。実施体制10点を土台に、管理運営10点、価格評価10点、情報の保護5点、加算5点を制作順へ割り当てます。

評価基準

配点の山を先に把握し、どこを厚く説明するかを決めます。

評価項目配点ウェイト
事業理解・提案内容5点5%
業務実績5点5%
業務体制5点5%
人員配置・育成5点5%
管理運営10点10%
相談業務10点10%
理解促進業務(講座・啓発事業)10点10%
情報発信業務10点10%
共生業務10点10%
若年性認知症支援業務10点10%
福岡オレンジパートナーズ運営支援及びオレンジ人材バンク運営支援10点10%
価格評価10点10%
情報の保護5点5%
地場中小企業の育成2点2%
創意工夫3点3%
合計110点100%

「選定基準(最低評価点)」は配点項目ではなく通過条件(失格・最低評価点)の定義のため、配点合計には含めていません。

根拠8件の詳細を見る

公式根拠を役割別に確認する

福岡市・国の公式統計や業務委託仕様書等は公式資料として扱い、過年度事業評価は3回のfetch試行後も未取得として扱います。

収録エビデンス

提案の焦点 1: 認知症有病者数の増加圧力とセンター利用ニーズの拡大

第9期福岡市介護保険事業計画第2章により、認知症の人の数(要介護認定者中の自立度Ⅱ以上)が R4(2022)39,194人からR22(2040)64,929人へ約66%増加すると市が推計していることを一次資料で示せる。 高齢化率もR5(2023)22.3%からR22(2040)28.3%へ増加。2020年国勢調査(年齢5歳階級別人口)ともトレンドが整合する。

📊65歳以上人口 R5(2023): 354199人
第9期福岡市介護保険事業計画 第2章「高齢者を取り巻く現状と課題」WELFARE_STATS手動確認(公式資料)信頼度: 高
  • 高齢化率 R5(2023): 22.3%
  • 65歳以上人口 R22(2040)推計: 469400人
  • 高齢化率 R22(2040)推計: 28.3%
  • 認知症の人の数 R4(2022): 39194人
  • 認知症の人の数 R5(2023): 41080人
  • 認知症の人の数 R12(2030)推計: 50624人
  • 認知症の人の数 R22(2040)推計: 64929人
  • 高齢者単独世帯(令和2年)約8.2万世帯、夫婦のみ世帯約6.4万世帯(平成12年比で単独2.2倍・夫婦のみ2.0倍)
提案書での使いどころ「第9期福岡市介護保険事業計画 第2章「高齢者を取り巻く現状と課題」」を、「認知症有病者数の増加圧力とセンター利用ニーズの拡大」の裏付けとして提案書の該当章へ引用する。
出典福岡市 福祉局「第9期福岡市介護保険事業計画」第2章(令和6~8年度計画、令和5年9月末実績+令和12・22年度推計)取得日: 2026-01-22
📊総人口(2020): 1612392人
福岡市 年齢5歳階級別人口(国勢調査2020)公的統計自動取得(公的API)信頼度: 中
  • 65歳以上人口(2020、本レポートで合算): 338930人
  • 高齢化率(2020、本レポートで算出): 21%
提案書での使いどころ「福岡市 年齢5歳階級別人口(国勢調査2020)」を、「認知症有病者数の増加圧力とセンター利用ニーズの拡大」の裏付けとして提案書の該当章へ引用する。
出典e-Stat 国勢調査(令和2年)年齢5歳階級別人口、area_code=40130(福岡市)取得日: 2026-01-22

提案の焦点 2: 相談・支援拠点としての立地・施設連携の妥当性

第9期福岡市介護保険事業計画第4章の59中学校区データを7区に集計した結果、城南区25.7%・早良区24.6%・西区24.1%が高齢化率上位、 センター所在区の中央区は19.0%と相対的に低いことが判明した(市内計と一致検証済み、二次加工である旨明示)。

🗺東区(高齢化率): 22.4%
第9期福岡市介護保険事業計画 第4章「地域包括ケアの構築と地域共生社会の実現に向けて」政策文書手動確認(公式資料)信頼度: 高
  • 博多区(高齢化率): 18.0%
  • 中央区(高齢化率、センター所在区): 19.0%
  • 南区(高齢化率): 23.2%
  • 城南区(高齢化率、7区中最高): 25.7%
  • 早良区(高齢化率): 24.6%
  • 西区(高齢化率): 24.1%
  • 若年性認知症の人は就労・生活費・子どもの教育費等の経済的負担が大きく、就労や社会参加への意欲が高いにも関わらず受け入れる場が少ないという課題認識(p.20)
提案書での使いどころ「第9期福岡市介護保険事業計画 第4章「地域包括ケアの構築と地域共生社会の実現に向…」を、「相談・支援拠点としての立地・施設連携の妥当性」の裏付けとして提案書の該当章へ引用する。
出典福岡市 福祉局「第9期福岡市介護保険事業計画」第4章(令和6~8年度計画、令和5年9月末現在)取得日: 2026-01-22
🗺東区: 40131
福岡市行政界(7区)地理データ自動取得(公的API)信頼度: 中
  • 博多区: 40132
  • 中央区(センター所在区): 40133
  • 南区: 40134
  • 西区: 40135
  • 城南区: 40136
  • 早良区: 40137
提案書での使いどころ「福岡市行政界(7区)」を、「相談・支援拠点としての立地・施設連携の妥当性」の裏付けとして提案書の該当章へ引用する。
出典国土数値情報 行政区域データ(N03、福岡県 pref_code=40)取得日: 2026-01-22

提案の焦点 3: 若年性認知症・就労世代支援の構成分析

2020年国勢調査(労働力状態別・産業大分類別就業者数、e-Stat再取得後の値)により、就業者712,717人・完全失業者34,998人・労働力人口 747,715人(合算完全一致)、40〜64歳就業者363,998人(就業者総数の51.1%)、産業別上位(卸売業, 小売業132,414人、医療,福祉97,894人)を一次資料で示せる。第9期福岡市介護保険事業計画第4章の若年性認知症支援に関する政策記述も 定性的に補強する。

📊就業者: 712717人
福岡市 労働力状態別・産業大分類別就業者数(国勢調査2020)公的統計自動取得(公的API)信頼度: 高
  • 完全失業者: 34998人
  • 労働力人口: 747715人
  • 完全失業率(導出値): 4.68%
  • 40〜64歳就業者(本パックで5歳階級を合算): 363998人
  • 卸売業,小売業(就業者数): 132414人
  • 医療,福祉(就業者数): 97894人
提案書での使いどころ「福岡市 労働力状態別・産業大分類別就業者数(国勢調査2020)」を、「若年性認知症・就労世代支援の構成分析」の裏付けとして提案書の該当章へ引用する。

提案の焦点 4: 政策整合性とオレンジパートナーズ連携基盤

「福岡市認知症施策推進計画」という単独文書は見つからなかったが、市の最新公式計画(第9期介護保険 事業計画第4章)の認知症共生・若年性認知症支援の施策記述を代替一次資料として使用する。

関連根拠: 第9期福岡市介護保険事業計画 第4章「地域包括ケアの構築と地域共生社会の実現に向けて」 を参照

その他の根拠

📊開設時間中は介護・医療職等常時2名以上+若年性認知症支援コーディネーター1名+オレンジパートナーズコーディネーター1名を配置
福岡市認知症フレンドリーセンター事業 業務委託仕様書SPEC手動確認(公式資料)信頼度: 高
  • 年間を通して6名以上の人員確保が必要
  • 開設時間: 火〜土 10:00-18:00(年末年始・日月・祝日休館、荒天・災害時は市と協議のうえ休館)
  • 事業実施状況報告書(別表2)は相談者・相談対象者の住所を福岡市7区別+市外/県外/不明で集計
  • 相談方法は電話・来館・メール・フォーム・訪問・オンラインの6チャネル
  • 若年性認知症講演会・相談従事者研修会は各1回/年、オレンジパートナーズ企業相談対応は10件程度/年
提案書での使いどころ「福岡市認知症フレンドリーセンター事業 業務委託仕様書」を、「センター運営実績と改善余地」の裏付けとして提案書の該当章へ引用する。
開設時間中介護・医療職等常時2名以上+若年性認知症支援コーディネーター1名+オレンジパートナーズコーディネーター1名を配置
年間を通して6名以上の人員確保必要
開設時間火〜土 10:00-18:00(年末年始・日月・祝日休館、荒天・災害時は市と協議のうえ休館)
事業実施状況報告書(別表2)相談者・相談対象者の住所を福岡市7区別+市外/県外/不明で集計
相談方法電話・来館・メール・フォーム・訪問・オンラインの6チャネル
若年性認知症講演会・相談従事者研修会各1回/年、オレンジパートナーズ企業相談対応は10件程度/年
出典福岡市 福祉局認知症支援課「福岡市認知症フレンドリーセンター事業 業務委託仕様書」(資料1)取得日: 2026-01-22
📋事業実施6区分(各10点)=60点が配点の過半を占める最大区分
福岡市認知症フレンドリーセンター事業業務委託 提案競技評価項目SCORING手動確認(公式資料)信頼度: 高
  • 実施体制(業務体制5点+人員配置・育成5点)=10点
  • 管理運営10点、価格評価10点、情報の保護5点、加算5点
提案書での使いどころ「福岡市認知症フレンドリーセンター事業業務委託 提案競技評価項目」を、「センター運営実績と改善余地」の裏付けとして提案書の該当章へ引用する。
10点実施体制(業務体制5点+人員配置・育成5点)
管理運営・価格評価各10点、情報の保護5点、加算(2項目)5点その他区分の配点
事業実施6区分(各10点)=60点配点の過半を占める最大区分
出典福岡市 福祉局認知症支援課「提案競技評価項目」(資料2)取得日: 2026-01-22
📊提案限度価格: 64,663,500円(税込)。上限額超過は明示的失格事由
福岡市認知症フレンドリーセンター事業業務委託 実施要領RFP手動確認(公式資料)信頼度: 高
  • 履行期間: 令和8年4月1日〜令和9年3月31日
  • 選定委員会: 全委員平均評価点66点未満(110点満点)は選定しない
提案書での使いどころ「福岡市認知症フレンドリーセンター事業業務委託 実施要領」を、「若年性認知症・就労世代支援の構成分析」の裏付けとして提案書の該当章へ引用する。
提案限度価格64,663,500 円
履行期間令和8年4月1日〜令和9年3月31日
選定委員会全委員平均評価点66点未満(110点満点)は選定しない
出典福岡市 福祉局認知症支援課「実施要領」(資料)取得日: 2026-01-22

提案書へ貼れる編集可能な完成素材

区別高齢化率、増員基準、配点連鎖とKPIダッシュボード、就労世代・産業構成、業務実績ギャップと情報保護をWord・Excel・PNGと提案書Word叩き台で提供します。

提案準備サンプル

提案準備に使える成果物サンプル

評価項目と収集資料から、提案書へ転用しやすい文案・図表・確認メモに落とし込んだ状態で確認できます。

根拠評価観点提案章提出前確認
考察の使い方

区別高齢化率データに基づく優先順位付き周知・巡回動線設計

採用する場合は、地図・表は本レポートで59中学校区を7区へ二次集計した値(市内計と一致検証済み)である旨を提案書側にも 明記する。原資料に区別集計表そのものは存在しない。

省ける作業: 区別高齢化率データに基づく優先順位付き周知・巡回動線設計に関する論点整理と説明文の再作文を省けます。

根拠の使い方

第9期福岡市介護保険事業計画 第2章「高齢者を取り巻く現状と課題」

「第9期福岡市介護保険事業計画 第2章「高齢者を取り巻く現状と課題」」を、「認知症有病者数の増加圧力とセンター利用ニーズの拡大」の裏付けとして提案書の該当章へ引用する。

省ける作業: 「第9期福岡市介護保険事業計画 第2章「高齢者を取り巻く現状と課題」」を探し直し、評価項目へ対応づける作業を省ける。

分析から導く提案

認知症有病者数の増加圧力とセンター利用ニーズの拡大

第9期福岡市介護保険事業計画第2章により、認知症の人の数(要介護認定者中の自立度Ⅱ以上)が R4(2022)39,194人からR22(2040)64,929人へ約66%増加すると市が推計していることを一次資料で示せる。 高齢化率もR5(2023)22.3%からR22(2040)28.3%へ増加。2020年国勢調査(年齢5歳階級別人口)ともトレンドが整合する。

納品物

区別高齢化率×優先巡回計画表

評価項目、根拠、提案文案、購入者側で追記する情報を対応づけて確認できます。

  • 評価項目との対応を確認
  • 提案で使う一文の位置を確認
  • 購入者側で足す資料を切り分け

省ける作業: 成果物の使い道を一から整理する作業を省ける。

本案件の得点目標(88点/110点、約80%)は、以下の2つの独立した公開結果と整合する。 福岡市福祉局自身の直近実績(OR-01)が示す基準点方式(約60%が最低ライン)を踏まえ、最低ラインぎりぎりではなく安定的に上回る水準を狙う設計の妥当性。

応募者が追加する情報

公開根拠と応募者固有の実績・体制・見積を混同しません。

  • 過去5年間の類似業務実績(様式4、最大10件)
  • 実配置人数・資格・研修計画・増員基準
  • 指定管理者との連携フロー・連絡体制
  • 講座開催計画・多言語広報・共生スペース運営計画
  • 若年性認知症連携先・オレンジパートナーズ企業実績
  • 個人情報保護方針・管理体制図
  • 見積内訳(64,663,500円以内)

提出前に戻る確認点

期限、副本の事業者名記載禁止、実績証憑、体制、個人情報保護、見積上限を提出前に再確認します。

提出前に再確認する項目

  • 参加申込・企画提案の期限(2026年2月4日16時)を守れるか
  • 副本8部に事業者名がわかる記述がないか(実施要領7(3)①準拠)
  • 類似業務実績(様式4、最大10件)を証憑で埋めたか
  • 実配置人数・資格・増員基準・指定管理者連携フローを差し替えたか
  • 個人情報保護方針・管理体制図を具体化したか
  • 見積金額が64,663,500円(税込)以内か

この案件で確認したいこと

  • 直近の決算2年分の財務諸表の写し(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書)
  • 提出書類の省略について(様式2-4)
  • 提案書【正本1部、副本8部及び電子データ(PDF)】
  • 見積書(本業務期間内に要する経費)【正本1部、副本8部】

この考察を自社案件へどう活かすか

  • ✓公開結果と考察を踏まえ、どの論点を自社提案に採用するかを整理
  • ✓評価基準15項目に対して、どの考察を厚く扱うと提案が強くなるかを整理
  • ✓考察を提案書へどう取り込むかの整理
  • ✓提出前に見落としやすい確認ポイント

公開サンプルで提案の進め方を確認できます

提案書ドラフトや根拠資料のサンプルを確認したうえで、個別相談では 自社情報の追記や提出案件への当てはめ方をご案内します。

公開事例を踏まえた活用方法や、自社案件への当てはめ方は、お問い合わせいただければ担当者からご説明します。

この案件の受付は終了しました。整理済みの根拠・成果物は参考事例として引き続き閲覧・ダウンロードできます。

資料一式をダウンロード

公開サンプルとして閲覧・ダウンロードできます。個別相談では活用方法をご案内します。

公開しているもの/していないこと

公開分と、相談で得られるもの

公開している分でできること

  • 評価項目の分解と、章への割り当てを読む
  • 公式データの出典・取得日・限界を確認する
  • 提案章への変換(文案・表・図)の実例を見る
  • 成果物一式をダウンロードして品質を確かめる

相談で当てはめること

  • 自社の体制・実績・資格を要件へ照合する
  • 対象案件に合わせて根拠を選び直す
  • 見積・スケジュール・提案方針を決める
  • 提出物・体裁・失格条件を最終チェックする

公開しているのは、どう作るかの見本です。 実際の提出には、自社の体制・実績・見積・提案方針の当てはめが必要になります。

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