滋賀県・甲良町 | 放課後児童クラブ運営

甲良町放課後児童クラブ運営業務委託
人数から、勤務と3年費用を組み立てる。

東40人の配置境界、西59人の定員確認から、勤務・改善・3年費用まで。公式根拠を独自の提案文、判断表と自社入力欄へつなぎます。

参加申込・提案書等の期限2026.11.13 17:00持参・書留郵便/必着
令和9〜11年度・3年上限121,140,000円公募記載:非課税/準備費は受注者負担
提案準備へ使う独自素材提案本文 6章Word・Excel検討表・貼付用PNG

町の入札参加有資格者名簿への登録と、甲良町・彦根市・愛知郡・犬上郡へのスタッフ常駐が参加条件です。自社の資格・実績・確保済み体制で確認してください。

出典:甲良町「実施要領」pp.1–2・5。2026-10-20確認。甲良町ホームページ

正式な提出書類へ、何を使うか。

町への提出は、プロポーザル参加申込書(様式1)、企画提案書、各年度の参考見積書、誓約書(様式2)です。企画提案書は会社概要・業務実績・人材の効果的な活用/採用/研修/管理・危機管理体制・法令順守の8事項を記載します。

企画提案書と参考見積書に様式番号の指定はありません。企画提案書と参考見積書はA4判縦型・表紙付き・左綴じ・全て正本7部、誓約書は1部が提出条件です。公式様式は町の原資料から取得してください。

出典:甲良町「実施要領」p.2、2026-10-20確認。甲良町ホームページ。提出前に質問回答・訂正を再確認。

以下の6章は、本サービスが組み立てた独自構成です。町が6章を指定したものではなく、公式書類や記入済み申込書・誓約書の代わりにはなりません。企画提案書へ必要事項を組み替え、自社の資格・実績・確保済み体制と見積を追記して仕上げます。

独自構成の分量と使い先
独自章本文分量正式書類へ使う範囲
第1章 事業理解・地域窓口と人数基準1,370字
6段落
会社概要・業務実績の記入と、本業務への理解を補う
第2章 採用・配置と欠員を埋める勤務設計1,387字
6段落
人材の効果的な活用・採用・管理の具体策を検討する
第3章 生活と遊び・研修・家庭学校との連携2,135字
9段落
人材の研修、活動・家庭学校連携の具体策を検討する
第4章 安全衛生・危機対応と情報保護1,932字
9段落
危機管理体制・法令順守の具体策を検討する
第5章 報告・改善と目標指標1,962字
9段落
人材の管理、報告・評価・改善の具体策を検討する
第6章 準備費・年度別運営費と月次資金2,044字
8段落
各年度の参考見積書へ、自社の実費用を転記する前に検算する

本文合計 10,830字。段落本文のみを集計し、見出し・判断表・応募者記入欄・出典は含めません。文字数は成果物の分量であり、公募の指定文字数ではありません。

現在の生成済み納品内訳
Word 7本(全章版+章別版)/Excel 13本/PNG 14点/出典メモ 6本。7種類のExcel検討表と章別の参照データを含みます。公式資料原本・公式様式は同梱しません。

01 同じ増員判断にまとめない

東は「次の配置段階」。西は「受入場所」。

令和8年度の夏季入所を参照して、東西で先に確認する場面を分けます。入所者数は日別同時出席や令和9年度の予測ではありません。

東児童クラブ

40人/令和8年度 夏季入所

41人から基本配置は4名へ。
日別出席・資格・加配・追加の勤務枠を確かめる判断へつなぎます。

配置段階への当てはめは検討例。40人の基本配置は3名。

西児童クラブ

59人/令和8年度 夏季入所

施設定員60人を前に確認。
同時出席・使用教室・町との受入場所の協議を準備します。

定員と配置の人数段階は別の条件。超過受入は町と協議。

棒の長さ:各クラブ定員60人に対する参照人数(0〜60人)。出典:甲良町「仕様書」p.1・p.5、2026-10-20確認。独自に構成。

最初に揃える人数の定義
基準東/西使う範囲
今回公募・令和9年度申込見込み27人/46人当初検討の起点。日別出席ではない
旧計画・令和9年度の月利用見込み37人/月/46人/月2025年3月の計画。公募値と増減計算しない

出典:甲良町「仕様書」p.1、第3期計画 pp.70–71、2026-10-20確認。定義と作成時点が異なる系列をつながない独自整理。

02 人数定義 → 勤務 → 改善 → 費用

数字を読んだ後の、提案作業まで用意する。

01

人数を揃える

対象期間・単位・確認日を基準台帳へ。

02

資格と時間を照合

基本配置・加配・教室・休憩代替を別欄へ。

03

報告から変更する

未達の理由、責任者、期限を次月の勤務へ。

04

実単価へ置き換える

準備費と年度別費用を、自社の証拠で再積算。

この順序と運用の組合せは本サービスの独自提案です。人数から雇用人数を確定せず、資格者、主任・統括、勤務可能時間と労務条件を自社で確認します。

評価項目と配点を照合する

運用は40点、理解は25点。採用・配置・研修と勤務管理・危機対応を、自社の実施方法と証拠へ接続します。全項目への回答が必要で、配点だけで結果を保証しません。

公式評価項目配点
会社概要:目的適合5点
会社概要:近隣窓口5点
同種実績5点
目的理解10点
具体的方策10点
町教委・現場連携5点
採用配置・研修体制10点
採用基準・方法10点
勤務管理体制10点
危機管理10点
法令順守体制5点
個人情報保護5点
価格10点

出典:甲良町「実施要領」p.4、2026-10-20確認。評価項目の独自整理。

03 購入前に中身を読む

本文を読み、自社で仕上げる箇所を確認する。

各章の冒頭と独自提案本文を確認できます。公式事実・解釈・提案を分け、会社実績や確保済み体制を推測で埋めません。

CHAPTER 1

1,370字・6段落の本文

第1章 事業理解・地域窓口と人数基準(独自提案の叩き台)

公式事実

本業務は、保護者が就労等で昼間家庭にいない小学生に遊びと生活の場を提供し、子どもの健全育成と保護者の仕事・子育ての両立を支える、甲良町東西二つの児童クラブの運営業務である。履行期間は令和9年4月1日から令和12年3月31日まで。公募資料は町の競争入札参加有資格者名簿への登録と、甲良町又は彦根市・愛知郡・犬上郡へのスタッフ常駐を条件としている。ここに示す提案文は、これらを満たす応募者が自社の根拠資料を追記するための独自案であり、特定企業の資格や受託実績を証明するものではない。

解釈・独自提案・判断表を読む

公式事実

今回仕様書の令和9年度申込見込みは東27人・西46人である。一方、2025年3月の第3期計画には令和9年度の月利用者見込みとして東37人・西46人が掲載される。この二つは対象年度が同じでも、人数の定義と作成時点が異なる。さらに令和8年度の4月1日入所と夏季入所も別の時点・期間の数値である。本提案では公募見込みを当初検討の起点に置き、旧計画の数字と結んだ需要増減率を示さない。人数の差を誤記や実績減少と決めつけず、何の判断に用いる数値かを最初に確定する。

この案件での解釈

業務開始前の引継ぎで優先すべきことは、人数の表を一つに集約することだけではない。採用、勤務、加配、受入場所、保護者説明の各判断が、どの時点のどの人数を参照するかを揃える必要がある。そこで、対象クラブ、対象期間、単位、実績又は見込み、使用目的、更新責任者を持つ「人数基準台帳」を作る。個別児童の情報は公開版へ載せず、実運用の台帳は権限を定めた管理環境で保持する。月利用者と同時出席を読み替えないことが、この台帳の基本ルールとなる。

独自提案の文案

当社は、選定後の準備期間に町・現運営者との初回協議を設け、人数の定義、引継ぎ対象、連絡窓口、判断の責任分担を確定する。主任が日常の相談を受け、統括が東西に共通する人員と報告を調整し、本部責任者が契約・予算の協議を担う。学校から下校時刻の変更を受けた担当は、受信時刻と伝達先を連絡記録へ残し、当日勤務担当の確認をもって引継ぎを完了する。常駐拠点の住所、担当者、対応可能時間は自社証明と照合してから案内し、確認できた体制の範囲で連絡を受け付ける。

独自提案の文案

当社は、開所前の保護者説明で一日の流れ、引渡し、緊急連絡、相談窓口を案内し、その場で回答できない事項は担当者と回答予定日を定めて持ち帰る。主任は質問と回答を説明会記録に残し、町の判断が必要な事項は統括を通じて協議する。引継ぎ一覧では町から受け取る情報と当社が整える手順を分け、人数基準台帳と連絡責任図に反映する。本部責任者は開所前に未解決事項を確認し、主任と統括が同じ手順で保護者へ説明できる状態を整える。会社の理念や同種実績による裏付けは、別欄の自社確認資料に基づいて提出時に確定する。

独自提案の文案

人数基準台帳は統括が管理し、更新のたびに変更前後の値、提供元、確認日、変更理由を残す。主任は更新値がどの期間の受入と勤務に関係するかを照合し、勤務表へ反映した箇所を統括へ報告する。採用計画や保護者案内を変える場合は本部責任者の承認と適用日を記録し、旧版を履歴として保管する。開所前に確認できない基準は未確認一覧に残し、初回協議で確認先と担当者を決める。利用人数の数値を全ての用途へ自動転用せず、月利用者、申込見込み、日別の受入予定を区別して判断する。

人数の使い分けを決める独自台帳例
基準東西使用上の条件
今回公募の令和9年度申込見込み27人46人当初計画の起点。日別出席ではない
旧計画の令和9年度月利用見込み37人/月46人/月旧計画。公募値と増減計算しない
運営開始時に確認する人数応募者記入応募者記入町確認日と使用目的を記録
応募者が記入・確認する内容

名簿登録・近隣常駐の証明
必要な証拠:登録確認資料、常駐拠点と勤務の実態資料
記入先:参加申込・第1章

会社理念と全国・県内の同種実績
必要な証拠:契約・実績証明、施設数、担当範囲、期間
記入先:第1章会社概要・業務実績

CHAPTER 2

1,387字・6段落の本文

第2章 採用・配置と欠員を埋める勤務設計(独自提案の叩き台)

公式事実

仕様書の人数段階は、児童1~25人に指導員2名、26~40人に3名、41~55人に4名、56~70人に5名、71人以上に6名である。支援の単位ごとに常時少なくとも1名以上の放課後児童支援員を置き、各施設に常時勤務できる主任を配置し、二つのクラブを受注する場合は統括指導員を置く条件がある。基本配置に加え、障害児の加配や必要に応じた複数教室の指導員も別に扱う。したがって、この人数表だけから採用すべき雇用人数や一日の勤務者数を確定することはできない。

解釈・独自提案・判断表を読む

公式事実

令和8年度は東の入所が4月1日26人から夏季40人、西が46人から59人となっている。同年度の季節比較では東14人、西13人の増加である。東40人は次の基本配置段階41人の直前にあり、西59人は施設定員60人の直前にある。これは翌年夏季の予測ではなく、事前点検に使う過年度の参照値である。旧計画に掲載された月利用者の過年度実績も、当時の実出席人数や実配置を再現する資料としては使わない。東西それぞれの制約を区別して、受入前の判断手順を用意する。

この案件での解釈

東では人数段階をまたぐ見込みが出たときに、追加勤務枠、資格者、引継ぎ、費用を再確認する。西では同時出席と使用教室を確認したうえで、定員に近づく前に町との受入場所協議を準備する。基本配置、加配、教室追加、休憩代替を同じ欄に押し込むと不足の理由が分からなくなるため、勤務表は役割と時間帯を分ける。主任や統括の兼務は可能条件と実際の業務負担を確認し、名前を重複させただけで同時に複数業務を実施できると見なさない。

独自提案の文案

当社は採用時に資格証明を照合し、経験と子どもへの対応場面を面接で確認したうえで、公正な基準による選考結果を記録する。統括は勤務可能曜日、長期休業の勤務枠、早朝・夕方の対応、研修参加、代替勤務の可否を候補者ごとに確認し、採用予定と確保済みを分けた人員台帳を管理する。欠員が判明した場合は主任が必要配置と資格の欠ける時間帯を特定し、統括が確認済みの代替候補へ連絡する。代替者の資格と到着可能時刻を確認できるまで充足済みとはせず、確定しない場合は町と受入・運営上の対応を協議する。

独自提案の文案

当社は土曜・長期休業の通常10時間、最大延長を含む11.5時間に対応する勤務を、早番・中間・遅番と休憩交代に分けて組む。7人を全時間同時配置する感度例は70から80.5指導員時間/日となるが、この算術例を確定勤務表には使わない。主任が実出席と加配対象、使用教室、時間帯ごとの必要資格を確認し、統括が主任・統括を含む勤務可能時間と労務条件を照合する。研修で現場を離れる時間には代替担当を割り当て、本部責任者の確認後、開所前の配置名簿と指定届へ反映する。振替休業日の延長適用は仕様書の延長欄に明記がないため、町への確認事項として残す。

独自提案の文案

配置の確定前には、主任が各時間帯の必要条件、統括が代替候補の資格と勤務可能時間、本部が雇用・費用の整合を順に確認する。統括は履行開始2週間前の指定届から確認日を逆算し、確認が終わった枠と未確保枠を人員台帳で区別する。夏季の受入や研修予定が変わったときも同じ順序で再確認し、承認前後の勤務表と連絡履歴を保存する。追加勤務により費用が予算枠を超える場合は、本部責任者が費用の再積算と町への協議を行う。配置条件の充足を確認しないまま人数だけを削り、帳尻を合わせる運用は行わない。

東西別の先行判断と確認資料
場面次に確認すること確定前に必要な自社入力
東の夏季参照40人41人段階の配置変更の検討日別出席、加配、追加勤務と資格
西の夏季参照59人定員60人と使用教室・町協議受入日、同時出席、使用場所
研修・休憩・欠員不在時間の資格を含む代替担当者、勤務時間、確保状況
応募者が記入・確認する内容

役割別の確保済み人員と資格
必要な証拠:資格証明、経験年数、採用・勤務可能時間の確認
記入先:第2章・指定届

教室・加配・日別出席・延長利用
必要な証拠:町確認資料、同意のある必要情報、利用予定
記入先:勤務表・配置費用表

CHAPTER 3

2,135字・9段落の本文

第3章 生活と遊び・研修・家庭学校との連携(独自提案の叩き台)

公式事実

仕様書は子どもへ遊びと生活の場を提供すること、保護者・学校・教育委員会との連携、年間活動計画の作成、専門的研修と資質向上を求めている。入所時には保護者説明会を行い、日常的な情報交換やおたよりを通じて信頼関係を作ることも業務に含まれる。配慮・支援が必要な在籍児童については、少なくとも年2回の学校関係者との情報交換を設定する。これらは全児童一律の個別支援計画や、年2回だけで学校との連絡が足りるという意味ではない。日常連絡と対象を定めた情報交換を分けて計画する。

解釈・独自提案・判断表を読む

公式事実

公募外の町調査も運用設計の背景に置く。第3期計画掲載の2024年3月1~29日の町小学生保護者調査は、配布234票、有効71票、回収率30.3%である。小学生母親のフルタイム就労は40.8%、パートタイム・アルバイト等は49.3%で、いずれも育休・介護休業中を含む。同じ調査の放課後希望先は自宅49.3%、習い事35.2%、親族や知人宅28.2%、学童19.7%である。学童在籍保護者だけを対象とせず、現在の利用需要を示すものではない。希望先の複数回答は明示注記を確認できず選択肢等から推定するため、割合を合計100%の構成比へ直さない。

この案件での解釈

本提案では、活動の種類を増やすことより、帰室から家庭への引渡しまでの生活の見通しを保つことを重視する。授業日と長期休業日では過ごす時間が違うため、同じ日課を引き延ばすだけでは子どもの疲れや集中の変化に対応しにくい。低学年・高学年を固定的に分断せず、一緒に過ごす活動と自分で選べる活動を組み合わせ、休息や静かに過ごす選択肢も示す。参加を強制せず、児童の希望と観察記録を次の活動に戻す。外出・調理等は町への所定の事前書類と安全確認を伴うものとして扱う。

独自提案の文案

当社は授業日の帰室時に出欠、体調、持ち物を確認し、宿題等の自主活動、おやつ、選べる遊び、片付けと振返り、保護者への引渡しへつなぐ。主任は学校の下校時刻に合わせて開始を調整し、固定の分刻み日課ではなく児童の状態を見て活動を切り替える。長期休業日は午前と午後に活動・休息を組み合わせ、暑さや体調に応じて屋内活動へ変更する。季節の遊び、工作、地域交流は前月までに場所、人員、材料費、案内時期を確認し、実施条件を満たすものを年間計画へ組み込む。食物アレルギー対応は保護者との事前確認を担当者間で共有し、変更時にも伝達記録を残す。

独自提案の文案

当社は着任前に安全、人権、個人情報、引渡し確認の演習を行い、運営開始後は事例の振返り、救急対応、感染症・アレルギーの実地確認へ継続する。統括は町及び県の研修を含む予定を研修・代替台帳にまとめ、研修名、対象者、時間、現場の代替、受講確認、未受講者の補講を管理する。四半期ごとに一度テーマを点検することは当社の提案であり、町指定の回数ではない。受講後は主任が場面演習で説明と行動を確認し、未確認の対応や次回の課題を台帳へ残す。参加した事実だけを対応力の改善実績とは扱わない。

独自提案の文案

主任は、保護者から受けた体調変化、帰宅方法、困りごとを必要な範囲で記録し、引渡し担当が確認したことを連絡記録で確かめる。学校との情報交換は対象と目的を整理して行い、本人・家庭の権利と秘密保持に配慮して共有範囲を定める。統括は要支援児童調査の6月末・12月末の報告時期を年間予定に入れ、主任と支援上の変更点、現場への周知状況を確認する。日課表、年間活動計画、研修・代替台帳、説明会記録、学校との確認記録を同じ更新日で照合し、報告内容を翌月の活動と勤務へ反映する。講師や連携先は実施条件が確認できた時点で予定を確定する。

独自提案の文案

活動と研修の実施前には、主任が前月に会場、教材、安全条件を確認し、統括が当日の勤務と代替を照合する。条件がそろった活動を本部責任者が承認し、条件が成立しないものは町と協議して内容又は時期を変更する。実施後は子どもの反応と参加を選ばなかった理由を必要な範囲で振り返り、年間計画へ変更点と次の確認日を残す。研修でも受講者の感想だけで終了せず、担当が場面別の対応を説明できるかを主任が確認する。実施記録と受講確認がないものは完了に含めず、補講又は再実施の日程を台帳で管理する。

この案件での解釈

この回答の違いから特定家庭の働き方や帰宅先を決めることはできないが、クラブだけで放課後の予定が完結すると仮定しない設計はできる。就労区分別に延長利用人数を作らず、実際の利用家庭へ連絡可能時間、曜日ごとの帰宅方法、予定変更時の連絡先を確認する。希望先の回答を子ども自身の活動嗜好と同一視せず、クラブ内での過ごし方は本人の様子と希望から確かめる。

独自提案の文案

入所説明時には家庭の連絡可能時間と利用予定を確認し、主任が当日の担当へ引き継ぐ確認票を管理する。予定変更を受けた職員は受信内容、確認結果、現場へ反映した時刻を一組で記録し、担当が交代しても履歴をたどれるようにする。活動時間には静かに過ごす、工作、身体を動かすなどの選択肢を設け、参加しない選択も観察する。主任は月次の振返りで選択状況と本人の声を確認し、翌月の活動を変えた理由を記録する。町調査の割合はこの確認手順の背景として使い、調査割合から需要計画を作ることや、新たな送迎サービスを約束することはしない。

研修と生活支援の実装案
時期・場面独自の実施案残す記録
着任前安全・個人情報・人権・引渡しを演習対象者、習得確認、未受講の補講
長期休業前日課・休息・欠員時配置を点検活動、人員、代替、変更条件
6月・12月必要児童の学校連携と調査報告を照合目的、共有範囲、変更点、周知
調査の選択肢を確認手順へ使う独自整理(人数予測ではない)
判断の背景採用しない読み方独自の確認・記録
母就労40.8%/49.3%(育休等含む)延長利用者数へ換算しない実家庭の連絡可能時間を確認
希望先は自宅49.3%/習い事35.2%等学童の市場占有率としない利用予定変更と活動の選択を記録
応募者が記入・確認する内容

年間活動・研修予定と代替担当
必要な証拠:会場確認、講師・研修日程、勤務予定
記入先:第3章・年間計画

家庭・学校との情報共有手続
必要な証拠:同意・権限・管理手順、実在する連絡先
記入先:支援記録・連絡会議

CHAPTER 4

1,932字・9段落の本文

第4章 安全衛生・危機対応と情報保護(独自提案の叩き台)

公式事実

仕様書は日常点検、安全計画、災害・事故への備え、避難・救出等の訓練、事故時の速やかな町への連絡を求める。おやつ等のアレルギー対応、指導員の健康診断、賠償責任保険、人権に配慮した採用、個人情報の保護も別の業務条件として定められている。原則休所となる警報・災害・感染症等の条件を確認し、営業継続を安全より優先する計画にはしない。これらの条件を満たす提案の骨子は用意できるが、個々の施設の避難経路、設備、児童の支援条件と自社の保険内容は公開資料だけでは確定できない。

解釈・独自提案・判断表を読む

公式事実

家庭ごとの緊急時連絡も一律には仮定しない。2024年3月の町小学生保護者回答71票では、親族による日常的見守り52.1%、緊急時や用事の際の親族見守り54.9%、いずれもいない8.5%が掲載される。これは回収率30.3%の回答者の範囲であり、今のクラブ家庭に同じ割合が当てはまるとみなさない。見守り項目の複数回答は明示注記未確認の推定として扱い、回答間の重なりや特定家庭の支援状況を集計表から推定しない。

この案件での解釈

危機対応は一枚の連絡網だけで完結しない。児童の安全確保と救急等への連絡、他児童の見守り、保護者・町への連絡、記録と再発防止が同時に必要になる場面を想定する。基本配置を満たす人の一部が現場から離れるため、事故対応時にも残る集団の安全と資格の条件を点検する。本提案は連絡担当と現場担当を分け、代替が必要な時間帯を明示する。事故ゼロという実績や保証は置かず、連絡・記録・改善の手順を誰が実行し確認するかを具体化する。

独自提案の文案

当社は開所前に施設、備品、出入口、衛生状態を点検し、異常があれば使用を止め、主任から町へ状況を報告して対応を協議する。受入時には出欠と体調、引渡し時には相手と帰宅方法を照合する。事故発生時は救命・安全確保を優先し、必要な救急通報を行ったうえで速やかに町及び関係者へ連絡する。主任は初報に必要な事実、連絡先、現場に残る担当を事故初動カードに整理し、訓練で担当交代後も情報が引き継がれるかを確認する。連絡順序は町と合意して確定し、独自の分数目標を安全確保より優先する期限とは扱わない。

独自提案の文案

主任はアレルギーや感染症への対応に必要な情報を保護者と確認し、献立・おやつ等の変更があるときは担当者への伝達をやり直す。本部の管理責任者は健康診断、保険、労務・社会保険の期限を一覧で管理し、主任と現場で必要な対応を照合する。採用と日常対応には人権に配慮した基準と相談経路を設け、差別事象を把握した際は責任者が事実確認と対応経過を記録する。現場で扱える範囲と専門的な判断を区別し、確認できていない監修体制や医療判断の提供をサービス内容に含めない。

独自提案の文案

個人情報は支援・運営に必要な範囲で取得し、取扱表に閲覧権限、持出し、保管、送信先、退職・契約終了時の返却と権限削除を記録する。学校との共有は目的、相手、範囲を確認して行い、公開する活動報告から個別児童や保護者の識別情報を除く。誤送信や紛失の疑いを把握した職員は直ちに責任者へ報告し、責任者が町への連絡と対応経過を管理する。統括は安全点検表、事故初動カード、訓練記録、取扱表を定期点検し、本部責任者が自社規程、施設確認、保険加入内容との整合を確認する。

独自提案の文案

本部責任者は着任、担当変更、退職の節目に権限一覧と保管先を照合し、主任は現場の鍵、帳票、連絡端末の取扱いを確認する。外部送付を行う職員は送付前に相手と対象情報を照合し、確認結果を記録する。誤りに気付いた場合は削除だけで対応完了とせず、責任者へ報告して町への連絡要否を判断する。訓練で連絡先の不備や不在時間帯が見つかったときは改善担当と期限を定め、統括が次の訓練前に修正版への置換えを確認する。未解決事項は次回点検まで履歴に残す。

この案件での解釈

調査値は親族の協力を前提に引渡し先を決めてよい根拠にはならない。そこで迎え担当者、代替の連絡先、連絡が付かない場合の順序を、各家庭との確認事項として明示する。支援者がいない割合を児童数へ換算せず、保護者が登録した条件と当日の変更内容を照合する。職員が交代しても確認が省略されないよう、引渡しと変更時の手順を同じ帳票へ残す。

独自提案の文案

保護者が指定した迎え担当と確認方法を入所時に登録し、変更連絡を受けた職員が内容、受信時刻、照合結果を引渡し記録へ残す。主任は相手を確認できない場合や連絡がつかない場合の判断を引き取り、職員の独断で引き渡す状態を避ける。緊急時には救命・安全確保と町への連絡を優先し、平時の同意手続と混同しない。代替職員も参加する演習で登録確認、変更受信、主任への連絡を試し、主任が不備を次の勤務前に共有する。家庭の連絡先と個別記録は権限を限定した管理環境で扱い、公開資料には載せない。

事故時に役割が欠けないかをみる独自点検
機能主担当欄確認する点
救命・安全確保応募者記入他児童の見守りと両立する配置
町・保護者への連絡応募者記入連絡順、代替担当、事実確認
記録・再発防止応募者記入情報保護、改善責任、期限
調査の選択肢を確認手順へ使う独自整理(人数予測ではない)
判断の背景採用しない読み方独自の確認・記録
親族の見守り日常52.1%/緊急54.9%親族協力を全家庭に仮定しない家庭別の迎えと緊急連絡順を確認
いずれもいない8.5%今のクラブ児童数へ換算しない連絡不通時の責任者と対応を決める
応募者が記入・確認する内容

現場安全と事故対応の責任者
必要な証拠:施設確認、勤務体制、緊急連絡先
記入先:第4章・安全計画

保険・情報管理・労務の証明
必要な証拠:保険証書、健康診断予定、規程・権限表
記入先:第4章・契約開始前書類

CHAPTER 5

1,962字・9段落の本文

第5章 報告・改善と目標指標(独自提案の叩き台)

公式事実

仕様書では利用者名簿を当月5日まで、児童出席数と各部屋の日誌を翌月5日までに提出する。要支援児童調査は6月末と12月末、年度終了後の事業・収支報告は30日以内であり、事故等は必要時に速やかな報告を行う。審査では勤務、研修、保険等の管理体制とレポートの実態が評価される。これらの提出を守る管理の骨子と、報告を次の勤務や活動改善へ戻す仕組みを、同じ予定表で確認する。個別児童を識別できる記録は公開成果物へ含めず、実運用側の権限管理に置く。

解釈・独自提案・判断表を読む

公式事実

相談のつなぎ方には同じ町調査の別設問を参照する。小学生保護者の相談先は配偶者73.2%、親族等59.2%、友人・知人60.6%、先生28.2%、町子育て支援窓口4.2%、特にいない4.2%であった。対象は2024年3月の町小学生保護者回答71票で、学童在籍家庭の調査ではなく回収率は30.3%である。複数回答型は明示注記未確認の推定であり、各割合を一人一つの相談先の構成比として扱わない。町窓口の割合の低さから窓口が機能していないと判断することもしない。

この案件での解釈

報告数が多いことだけを運営の成果とせず、報告に何の判断を戻すかを決める。出欠と日誌から次月の活動・配置の確認点を取り出し、研修の未受講や欠員の発生、保護者からの相談と関連付けて見る。ただし単月の少ない件数から支援効果や事故低減を断定しない。指標は分子、分母、対象期間、記録元、確認者を持ち、対象件数がゼロのときは「対象なし」、未入力のときは「未入力」とする。空欄やゼロを100%達成へ変換しないことを、集計の共通ルールにする。

独自提案の文案

当社は開始前協議で管理指標の定義と記録元を確認し、期限内提出率100%、事前承認した必要配置の充足確認率100%、対象職員の計画研修完了率100%を初期目標案として提示する。これらは町の指定値、過去実績、達成保証ではなく、自社体制を確認して承認する独自の目標例である。期限内提出率は期限のある対象提出件数を分母、期限内に提出した件数を分子として統括が照合する。配置充足は雇用人数で代替せず、主任が時間帯ごとに資格、加配、教室等を含む承認配置と実績を照合し、確認記録を残す。

独自提案の文案

統括は月次会議で未達指標を確認し、主任と本部責任者が入力漏れ、引継ぎ、代替勤務、研修日程、活動の組み方に分けて原因を点検する。改善課題表には実施責任者、期限、次の確認日、実施証拠を残す。研修に参加する職員の不在時間へ代替を割り当ててから予定を確定し、学校の下校変更は受信記録と現場確認を対で残すなど、翌月の記録で確かめられる変更を実行する。保護者アンケートを行う場合は回答数と対象数を併記し、満足度だけで全利用者の意見を代表したとは扱わない。

独自提案の文案

主任は月次報告カレンダーに沿って現場の事実を入力し、統括が勤務・研修の照合表と目標指標台帳の整合を確認する。本部責任者は契約、保険、収支を点検し、訂正が必要な事項を提出前に主任へ戻す。年度報告では実施した活動と計画との差、費用の差、残る課題、次年度に変える手順を対応させる。契約終了時は必要な文書とデータを町又は指定された者へ引き継ぐ。自社の記録システムを使用する場合も、町が受け取れる形式と権限を事前協議し、システム導入だけを負荷削減の実績とはしない。

独自提案の文案

集計の締めでは主任が日誌、出欠、入力値を照合し、統括が分母と対象期間、本部が提出期限と収支の整合を確認する。月次提出後に訂正が見つかった場合は、訂正前後の値、理由、確認者、町へ再送した記録を保存する。統括は予定日だけで改善完了とせず、変更後の勤務表や研修記録を確認して課題表を更新する。未完了案件は次の担当と確認日を定めて翌月へ引き継ぎ、対象なしの指標を達成件数に数えない。報告した課題が勤務や研修へ反映されたかを、次月の記録で確かめる。

この案件での解釈

この調査は現在の相談件数や専門支援の必要人数を推計する資料ではない。一方、相談が家族、知人、学校、町にまたがり得ることを踏まえ、クラブの日常接点で相談希望を受け取った後の担当と記録は具体化できる。クラブが専門相談機関を代替すると約束せず、必要な相手へ目的と共有範囲を確認して取り次ぎ、担当不明のまま残らない手順を設ける。相談が多いこと自体を運営効果とみなさない。

独自提案の文案

相談を受けた担当者は内容と希望する対応を記録し、主任が緊急性とクラブで対応できる範囲を確認する。通常時は保護者の同意と共有範囲を記録して学校や町の適切な窓口へ取り次ぎ、担当者が取次ぎ後の対応状況を確認する。緊急の対応は安全確保を優先して別の連絡手順につなぐ。統括は月次会議で未処理案件の担当、確認予定日、取次ぎ後に確かめたことを点検する。実際の連絡相手と情報管理は町との協議で確定し、専門家の関与や問題解決率を証拠のない実績として計上しない。

管理目標の独自例・公式指定値ではない
指標分子 / 分母目標例空欄・対象なしの扱い
期限内提出率期限内提出件数 / 対象提出件数100%未入力又は対象なしを区別
配置充足確認率条件充足を確認した枠 / 確認対象枠100%資格・加配等を含め未確認は未達成扱い
計画研修完了率完了確認人数 / 当期対象人数100%対象0は対象なし。未受講を隠さない
調査の選択肢を確認手順へ使う独自整理(人数予測ではない)
判断の背景採用しない読み方独自の確認・記録
相談先は家族・知人・先生等相談先を一人一つに限定しない受付から主任、同意・共有範囲を確認
町窓口4.2%/特にいない4.2%窓口不全や相談需要量としない必要時の取次ぎと対応確認を記録
応募者が記入・確認する内容

目標の定義・記録元・確認責任者
必要な証拠:提出台帳、勤務記録、研修対象・完了記録
記入先:第5章・月次改善台帳

初月の基準値と目標承認
必要な証拠:町との協議記録、自社の管理可能範囲
記入先:指標設定・年度報告

CHAPTER 6

2,044字・8段落の本文

第6章 準備費・年度別運営費と月次資金(独自提案の叩き台)

公式事実

実施要領の提案上限は3年間総額121,140,000円で、本業務は公募資料上、消費税非課税事業として扱われる。年度別の参考見積を作成し、選定後から開設までの準備期間に必要な費用は受注者が負担する。仕様書では人件費を受注者負担とし、研修、健診、賠償責任保険や消耗品等の分担も示される。一方、光熱水費や燃料費等は町の負担区分があり、おやつ代も委託料とは別の請求条件を持つ。費目を一括して受注者の費用にしたり、町負担分を重ねて見積もったりしない。

解釈・独自提案・判断表を読む

この案件での解釈

旧計画の令和9~11年度月利用者は東37・35・33、西46・42・41である。この旧計画系列へ現行人数段階を機械的に当てる机上例では、東3・西4の基本配置段階が各年度とも維持される。月利用者は実出席ではないため確定配置を意味しないが、人数見込みが減る割合で人件費も減ると置くことは避けられる。さらに10時間又は最大11.5時間の開所、休憩、研修、欠員代替、加配、資格者、主任と統括を入力し、勤務量から実単価へ積み上げることが必要である。

独自提案の文案

当社は年度別費用を比較する検討用の独自仮例として、令和9年度39,000,000円、令和10年度40,000,000円、令和11年度41,000,000円、計120,000,000円を示す。上限との差1,140,000円は町指定額、実績、推奨入札価格又は採算の保証ではない。初年度の内訳例は人件費等32,000,000円、採用1,200,000円、研修600,000円、保険400,000円、消耗品600,000円、本部管理2,200,000円、変動対応枠2,000,000円である。人件費等は給与と会社負担分を含む仮枠であり、必要雇用人数を仮定した積算結果ではない。本部責任者は実勤務量と自社単価による見積を別に積み上げ、比較後に年度配分を確定する。

独自提案の文案

本部責任者は準備期間の自社資金支出を運営費と分け、採用、引継ぎ、着任前研修の支出時点と資金源を準備支出表で確認する。800,000円は検討用に仮置きした準備費例であり、委託料へ当然加算できる額とは扱わない。運営費は年度ごとの賃金、勤務時間、社会保険、採用、研修、健診、保険、消耗品、管理費の証拠に基づいて積み上げる。変動対応枠を使う場合も配置条件と契約上の変更手続きを確認する。印刷・郵送等の費目は町との負担区分を照合し、本部責任者が重複計上のないことを確認して見積を承認する。

独自提案の文案

本部責任者は年度委託料の12回分割と給与・採用等の支出予定を月次入出金表で照合する。千円未満切捨てと最終月精算による算術例は、39,000,000円では通常月3,250,000円、40,000,000円では通常月3,333,000円と最終月3,337,000円、41,000,000円では通常月3,416,000円と最終月3,424,000円となる。実際の入金日と支払日が確認できた月から資金残高を確認し、未確定の時期を仮定して必要運転資金を断定しない。資金不足が見込まれる場合は資金源と支払計画を見直す。価格点は他提案者の最低見積に依存するため事前確定せず、価格調整のために必要配置を削らない。

独自提案の文案

当社の見積承認では、担当者が仮例と自社金額を分離し、入力できていない費目や年度を未入力のまま本部責任者へ報告する。確認済み0円と空欄を区別し、全年度が未入力の場合は3年合計や上限内判定を成立させない。本部責任者は費目ごとの証拠、配置表との対応、準備資金、年度配分、非課税という公募記載を照合する。仮予算比較表、自社の年度別見積、準備支出表、月次入出金表を対応させ、入力漏れや資金不足が残る場合は承認を保留する。確認完了後に正式見積書へ転記し、転記額と承認済み見積の一致を確認する。

独自提案の文案

当社は実積算表で、人件費を年度ごとに東西の業務へ分け、基本の有資格者、基本の補助者、障害児加配、複数教室、休憩・研修・欠員代替、主任・統括の追加業務の勤務量を照合する。各行の人数、有給時間、日数、実時給、事業主負担率は、勤務表と自社の給与・雇用条件で確認してから積算する。主任・統括の兼務を基本配置と重複して計上せず、同じ有給時間が別の行にも含まれていないかを統括と本部責任者が確認する。この区分は費用整理のための独自設計であり、入力した人数や算術結果から資格者の常時配置、休憩交代、労務条件の適法性を判定しない。

独自提案の文案

本部責任者は各年度の人件費と人件費以外の費目実額を集計し、自社の年度別提示額との差と3年合計の上限との関係を確認する。実時給や費目実額が未入力の場合は積算未完了とし、確認済み0円又は不正な値とは区別する。未入力を費用なしに置き換えて余剰額を示さず、必要な入力と証拠がそろうまで見積承認を保留する。準備期間の支出は月次資金表の準備欄で管理し、年度運営費へ重複して混ぜない。積算額と提示額に差がある場合は、欠けた勤務量、負担区分、費目根拠を確認し、必要配置を削ることなく費用と資金計画を見直す。

独自の3年仮予算例・自社実見積は別入力
年度提案額の例通常月の算術例最終月の算術例
令和9年度39,000,000円3,250,000円3,250,000円
令和10年度40,000,000円3,333,000円3,337,000円
令和11年度41,000,000円3,416,000円3,424,000円
3年合計120,000,000円上限差1,140,000円採算・受託価格の保証なし
応募者が記入・確認する内容

自社の年度別見積と費目単価
必要な証拠:給与規程、勤務時間、保険見積、採用研修実費
記入先:第6章・年度別参考見積

準備費・資金源と入出金日
必要な証拠:準備費積算、支払予定、町との請求条件確認
記入先:準備支出・月次資金表

04 提案章へ貼り、数値を入力し直す

図版の実画像と、Excelの使い道。

公式条件・旧計画の実績・独自仮予算を分けた図版です。異なる人数系列を需要推移へつなぎません。

東40人は配置段階、西59人は施設定員の直前

過年度入所者数は同時出席や次年度予測ではない。基本配置への当てはめは検討例。加配・教室・資格・主任・統括・交代を別に確認する。

甲良町「放課後児童クラブ運営業務委託 仕様書」p.1・p.5。甲良町ホームページ https://www.kouratown.jp/ (2026-10-20確認)。公開事実から提案プロが独自構成。

貼付先:第2章 採用・配置

東西クラブの月利用者数:同一定義の過年度実績

計画掲載の2020〜2023年度の月利用者数を同一定義で比較した独自図。見込み・計画系列は混在させず、過年度実績だけを図示。月利用者は日別同時出席・今回公募の申込見込みではなく、人数から確定配置や翌年度需要を推計しない。

甲良町「第3期子ども・子育て支援事業計画」(2025年3月)p.70。甲良町ホームページ https://www.kouratown.jp/ (2026-10-20確認)。掲載された月利用者の過年度実績を独自描画。

貼付先:第1章 人数基準台帳

報告の提出を、次月の勤務と研修へ戻す

月次改善の会議・担当・手順は独自案。期限内提出率等の100%は初期目標例で、公式指定値・実績・達成保証ではない。対象なしと未入力を区別する。

甲良町「仕様書」pp.4・7の報告条件を参照。甲良町ホームページ https://www.kouratown.jp/ (2026-10-20確認)。改善の工程は独自案。

貼付先:第5章 報告・改善

3年仮予算の合計と、公式上限を比較する

公式の3年上限121,140,000円と、独自仮予算39,000,000+40,000,000+41,000,000=120,000,000円を比較(差1,140,000円)。仮予算は町指定・実績・推奨価格・利益保証ではない。準備費は受注者負担で別に資金確認。自社見積の未入力を0と扱わない。

甲良町「実施要領」p.1、「仕様書」pp.6-7。甲良町ホームページ https://www.kouratown.jp/ (2026-10-20確認)。年度予算は提案プロ独自の仮例。

貼付先:第6章 年度別参考見積

母親の就労状況を、連絡方法の確認へつなぐ

2024年3月1〜29日の町小学生保護者調査(配布234票・有効71票)。就労状態の選択肢から2区分を抜粋し、設問全体を示さない。学童利用者限定・全数調査ではなく、勤務可能時間や2026/27年度の需要・必要配置へ換算しない。連絡可能な時間と変更連絡の方法は入所時に個別確認する独自案。

甲良町「第3期子ども・子育て支援事業計画」(2025年3月)p.6・p.22。甲良町ホームページ https://www.kouratown.jp/ (2026-10-20確認)。公開事実の独自描画。

貼付先:第3章 生活・活動・家庭連絡の実施案

放課後に過ごさせたい場所:希望と実利用を区別する

同じ町小学生保護者調査の回答割合から4選択肢を抜粋。非排他的な選択肢と合計100%超から複数回答型と推定するが明示注記は未確認。100%構成比ではない。現在の学童需要や定員・配置へ換算せず、希望する過ごし方と帰宅予定を個別確認する独自案の参考に使う。

甲良町「第3期子ども・子育て支援事業計画」(2025年3月)p.6・p.29。甲良町ホームページ https://www.kouratown.jp/ (2026-10-20確認)。公開事実の独自描画。

貼付先:第3章 生活・活動・家庭連絡の実施案

公式13項目の配点を、具体的な提案の配分へ

運用4項目40点、本業務への理解3項目25点。配点は説明と証拠を厚く置く検討材料であり、全項目への具体的回答が必要。価格点は他提案者の最低見積額に依存し、提出前の得点・選定結果は確定できない。

甲良町「実施要領」p.4の審査基準を独自描画・項目名を短縮。甲良町ホームページ https://www.kouratown.jp/ (2026-10-20確認)。

貼付先:提案書全体の章別説明・証拠の配置

初年度の仮予算内訳を、自社の実費用へ置き換える

合計39,000,000円の独自仮内訳。人件費等32,000,000円は給与と会社負担分の仮枠であり、必要雇用人数を仮定した積算ではない。配置・勤務量・単価・保険等の自社証拠で全費目を置換する。準備資金は別確認。受託価格・利益・充足配置を保証しない。

提案プロ独自仮予算例(2026-10-20作成)。公式の費用分担条件は甲良町「仕様書」pp.6-7・別表2を参照。甲良町ホームページ https://www.kouratown.jp/ (同日確認)。

貼付先:第6章 初年度費用の参考見積・実単価への置換

Excelで検証する自社の条件
検討表購入者の入力構成
年度別仮予算と自社見積・月次入金の検討自社提案額(円・入力)records(元系列・黄色の自社入力欄) / README
東西の人数段階と配置条件の照合実同時出席(人・入力)、加配(人・入力)、複数教室追加(人・入力)records(元系列・黄色の自社入力欄) / README
目標例と実測入力を区別する月次指標台帳確認件数(入力)、対象件数(入力)records(元系列・黄色の自社入力欄) / README
公募外の町計画:過年度実績と旧計画を区別した人数系列指定入力欄なし・元系列の参照用records(元系列) / README
公募外の町計画:小学生保護者調査の選択指標と分母指定入力欄なし・元系列の参照用records(元系列) / README
準備支出と36か月の入出金・期末資金を自社入力する表自社入金予定(円・入力)、自社支出予定(円・入力)、自社期首残高(円・入力)、入出金予定日・資金源(自社入力)records(元系列・黄色の自社入力欄) / README
勤務量・実単価・負担率・費目から組む3年費用積算従事人数(人・入力)、有給勤務時間(時間/人日・入力)、実施日数(日/年・入力)、実時給(円/時間・入力)、事業主負担率(比率・入力)、他費目額・年度提示額(円・入力)、算定根拠・兼務の重複除外(入力)records(元系列・黄色の自社入力欄) / README

独自仮予算・管理目標は、町の指定・過去実績・推奨価格・達成保証ではありません。未入力と確認済み0を区別し、自社の勤務量・単価・記録元で再確認してください。

05 出典と転用時の限界

原資料を確認し、使える範囲を揃える。

公募条件と公開データを独自に整理した提案準備素材です。公表資料の原本・全文・公式様式は同梱しません。原資料は甲良町ホームページから資料名で確認してください。

甲良町「放課後児童クラブ運営業務委託 実施要領」pp.1-5

確認日:2026-10-20

整理方法:条件と審査項目を独自の判断項目へ整理。公式原本・様式・原表レイアウトを配布しない。

転用の限界:11月4日の質問回答と以後の改定を最終提出前に再確認。

会社資格・実績・受注又は採点の保証に使わない。

甲良町「放課後児童クラブ運営業務委託 仕様書」pp.1-9・別表1-3

確認日:2026-10-20

整理方法:人数・時間・配置条件・分担を独自の検討表へ再構成。

転用の限界:見込と過年度入所数を日別同時出席や次年度夏季予測と扱わない。

必要雇用人数・加配対象・実費用の確定に使わない。

甲良町「第3期子ども・子育て支援事業計画」(2025年3月)pp.6,21-22,29-30,70-71

確認日:2026-10-20

整理方法:旧計画の月利用者系列と2024年3月町保護者調査4設問群を区別。1文書内5指標群であり5独立出典ではない。必要値のみ独自整理。

転用の限界:月利用者は旧実績/旧計画を区分。調査は配布234/有効71/回収30.3%、学童利用者限定ではなく現在需要・人数・配置へ換算禁止。複数回答の明示注記未確認・推定。

現在の実出席・必要雇用人数・翌年需要の断定に使わない。

提案プロ独自の運用・予算・目標例(2026-10-20作成)

確認日:2026-10-20

整理方法:公式事実から判断手順を独自設計。仮予算と目標値は比較検討用の設定例。

転用の限界:町指定・過去実績・保証・推奨入札価格ではない。自社費用と体制で再積算・承認する。

未入力を費用ゼロや目標達成と表示しない。

甲良町「第3期子ども・子育て支援事業計画」(2025年3月)pp.6,21-22,29-30

確認日:2026-10-20

整理方法:2024年3月の町小学生保護者調査の4設問群を、独自の確認手順表へ整理。原本グラフの画像・レイアウトは転載しない。

転用の限界:配布234・有効71・回収30.3%。学童利用者限定ではなく、現在需要・児童数・配置人数へ換算しない。見守り/希望場所/相談先は複数回答の明示注記未確認・選択肢等から推定、合計100%の構成比ではない。

第3期計画1文書内の5指標群を5独立出典と数えない。異なる設問を同一家庭へ結び付けず、母就労下段の意向n35や満足度図を混用しない。

提案プロ独自の勤務量・費目積算モデル(2026-10-20作成)

確認日:2026-10-20

整理方法:人件費は人数×有給時間/人日×実施日数×実時給×(1+事業主負担率)を行ごとに円へ四捨五入。他費目は実見積年額。年度集計と3年合計は全費目が数値になった場合のみ表示する。

転用の限界:この費用表は勤務表ではない。常時資格者・主任・統括・加配・休憩代替の充足を自動判定しない。同じ人の兼務時間を各枠へ二重計上しない。東西共通の統括費は一方に集約又は実時間で按分し根拠を記す。実額・人数・時給は空欄で、未入力を0へ変換しない。

人件費行はC:G、他費目行はH、年度集計行のHは自社提示額、共通Kは根拠を入力。対象外セルは青灰色。不使用枠は明示0と理由を入力する。有給時間には休憩の扱い・研修・代替を実勤務から区分し重複除外。事業主負担率は自社実率で再確認、準備支出は月次資金表で別管理する。率0又は費用0を制度上不要と推定しない。算術一致は収益・適法性・採択の保証ではない。

本文を自社の証拠で仕上げ、正式見積へ。

名簿登録・近隣常駐、配置・資格、実費用を確認し、質問回答と後続の訂正を反映してください。提出書類の正式様式と部数・提出方法は原本で再確認します。

公募の委託上限121,140,000円は、本サービスの料金ではありません。資料一式は公開サンプルとして確認でき、個別相談は自社情報の追記と提案への当てはめが対象です。

配点・根拠の整理は、参加資格・採択・得点・費用削減を保証しません。

公開しているもの/していないこと

公開分と、相談で得られるもの

公開している分でできること

  • 評価項目の分解と、章への割り当てを読む
  • 公式データの出典・取得日・限界を確認する
  • 提案章への変換(文案・表・図)の実例を見る
  • 成果物一式をダウンロードして品質を確かめる

相談で当てはめること

  • 自社の体制・実績・資格を要件へ照合する
  • 対象案件に合わせて根拠を選び直す
  • 見積・スケジュール・提案方針を決める
  • 提出物・体裁・失格条件を最終チェックする

公開しているのは、どう作るかの見本です。 実際の提出には、自社の体制・実績・見積・提案方針の当てはめが必要になります。

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