公共分野の公募型プロポーザル

提案書に貼れる根拠を、出典と限界まで。

公募要件を評価項目へ分解し、公式データから根拠をつくり、提案章の文案まで整えます。実際の成果物は、登録なしで全文を確認できます。

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提案期限前の案件も、根拠・評価観点・提案ストーリーまで公開しています。 登録なしで読めます。

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つまずく場所と納品物

失格と減点は、資料の外側で起きる

条件は 1 か所にまとまっていません。散らばった条件を集めて突き合わせる作業を、 提案書のどこに貼るかまで決めた納品物で返します。4点をつないだ初稿が提案書ドラフトです。

つまずく場所対応する納品物提案書での使いどころ
失格条件が資料に散っている体裁・期限・様式・添付・署名の条件が、実施要領と仕様書と様式集に分かれて書かれている。要件マトリクス提出前チェック表に、条件の出どころ(資料名・該当箇所)ごと並べる提出前チェックと、社内レビューの回覧に使う
評価項目と章立てがずれる評価基準はあるが、どの章で何点を取りにいくかが曖昧なまま書き始めてしまう。配点最適化評価項目を章へ割り当て、章ごとの推奨ボリュームまで出す章立てを決めるときに、配点の重い順を確かめる
根拠の出どころを説明できない数値は集めたが、出典・取得日・加工手順が残っておらず、審査で問われると答えられない。根拠パック根拠1件ごとに出典URL・取得日・言えることの範囲を付ける業務理解・現状分析の章に、図表と出典ごと貼る
差替資料で条件が変わる質疑応答や差替で条件が動き、古い前提のまま書き進めてしまう。要件マトリクス要件マトリクスを版で持ち、変わった条件を差分で見る提出前チェックと、社内レビューの回覧に使う

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進め方

ご利用の流れ

  1. 公開している成果物で品質を確認

    受付中の案件も、整理済みであれば根拠・評価観点・提案ストーリーまで公開しています。登録なしで読めます。

  2. 案件名と締切を共有して相談

    公募ページの URL と締切を共有いただければ、初回無料相談で対応可否と進め方を判断し、必要な資料を個別に指定して進めます。

  3. 案件に合わせて納品計画を合意

    対象データ、提案期限、必要な成果物を確認し、要件分析から提案書へ使える素材化までの範囲と納期を合意します。公開しているのは「どう作るか」の見本で、自社の体制・実績・見積の当てはめは相談で行います。

対象案件が決まっていれば、そこから相談できます

危機管理、地域交通、観光、福祉など、公開データと評価基準の接続が重要な案件について、 対応可否と進め方をご案内します。案件名または公募 URL と締切が分かれば、初回無料でご相談いただけます。